1998年、MARS(診療報酬請求債権)を運用対象とした投資商品「MRIシリーズ」の販売を開始してから10年が経ちました。日本国内での顧客総数は約7,900名、投資総額は1088.4億円にものぼっています。(2008年12月現在)日本ではまだ馴染みの少ないMARSという投資対象、またアメリカへのダイレクト投資でありながら、日本ではめずらしい収益性と安定性を兼ねそろえた投資商品として、多くの投資家の皆様から信頼とご支持をいただき、日本におけるお預かり資金総額も2004年には500億円を超え、2007年には1,000億円を突破しました。さらに、投資家保護のために「金融商品取引法」が2007年に施行されたことを受け、日本の金融庁から「金融商品取引業者」として登録番号を取得しています。
(※)2007年度($1,343,126,319)のMARS購入資金合計は2006年度1,433,349,170)から約6.3%減少しています。この減少はリスクマネジメントによりカリフォルニア州内の労災保険請求債権(ワーカーズ・コンプ)で治療が済んでいて、かつ企業が労災と認めていない債権(コンテステッド・ケース)を購入しなかったためです。2008年の購入額は$1,379,987,345でした。2008年度も引き続きカリフォルニア州で労災と認めていないワーカーズ・コンプの購入を避けています。





